| 完全宮崎主義は穴場から定番まで、格安でリアルな宮崎の情報をお届け致します。 | |||||||||||||||
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| 世界のバックパッカー達よ!安く泊まれて、安く食べれて、景色が良ければ宮崎に来るしかない!それでは宮崎格安絶景コースをどうぞ! | |||||||||||||||
![]() 宮崎在住のAさんは長いこと世界のアチコチをバックパック1個で廻ってきた。そして口癖のように「世界中のバックパッカーが宮崎に来てくれたらあっと言う間に宮崎の良さが広まるのに」と。そうなんです!宮崎は、リーズナブル+秘境あり+食べ物美味い+まだ旅行者に荒されてない穴場が沢山ある、で実は旅好きなバックパッカーが大いに喜ぶ町なのです。取り敢えず完全宮崎主義が格安絶景コースを選びました ![]()
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スタッフMのブログ |
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| 日之影周辺穴場コース おすすめ03は四季折々の渓谷美が見られる秘境ツアー。日之影は2006年森林セラピー地に選ばれ今がアツい。至る所に「宮崎駿ワールド」です!宮崎市内から車で約3時間とちょっと遠いが、高千穂に寄る予定があるなら是非日之影に寄って欲しい。否、高千穂に行かずとも行きなさい♪後悔はさせません!! 日之影は日本の3大アーチがあり、そこからの眺めを見るだけの人も多い。しかし手付かずの自然に触れて欲しい。 国道沿い218号をひた走ります。3時間弱のドライブを癒すため、昼食も兼ねて道の駅「青雲橋」で休憩しましょう。 2階に眺めの良いレストランがあります。見渡す風景をぐるり。そこで気づきます。あれ、今通った橋が青雲橋?お腹も膨れたら早速行ってみましょう。もちろん徒歩で行って下さい!高所恐怖症の方はなるべく遠くを見てくださいね♪ お決まりの観光ツアーならこの後高千穂ですが、皆様に感動を与えるべくして生まれた完全宮崎主義はもちろん違います。そこから車で約5分停右手にある袴谷バス停を目指します。5分くらい走ったら通りを歩いている人に聞くのが一番です。その少し手前の左手に《影待駅》と書かれた薄汚れた小さな板があります。はい、次に目指すのはそちらです。影待駅は現在惜しまれながら休止中のトロッコ鉄道こと高千穂鉄道の駅のひとつです。 まずは民家の脇道を入ります。民家の庭のような気もしますが大丈夫です。ずんずん進んでください。ここから眺める景色にまず見とれますが、目的地はまだ先です。早く進みましょう。するともう一度影待駅と書かれた板切れがあります。突き進みましょう。 竹林に入りました。気持ちいいです。でも突き進みましょう。だんだんと林の中に入りましたね?でも気にせず突き進みましょう。道が無くなって来ましたね?大丈夫です。突き進みましょう。獣道に入りましたか?進んでください。ジャングル状態ですか?安心して下さい。進みましょう。歩くこと15分。そこに現れた小さな小さな駅のホーム。 感動です。駅は断崖絶壁の上にあり左右にトンネルが見えます 絶景です。ホームから渓谷が見下ろせます。 違います。空気が本当に違うんです、行けば解ります。 ホームには駅ノートも置かれてます。記念に是非一筆。 もう絶景にお腹いっぱいですか?でも異なる絶景は別腹です。この言葉を信じて来た道を戻り車に乗りましょう。帰りは登り道なのでちょっと辛いですが。。国道218号線日之影町と北方町の町界付近から日之影町槙峰に降ります。優しい村民の方に聞いた方が早いです。「鹿川(ししかわ)渓谷はどちらですか?」と。はい、次の目的地は鹿川渓谷です。 まずは渓谷沿いに集落が見えます。元々ここは鉱山があり古い昔栄えていたそうです。 廃墟となっている家も見受けられ寂寥感も少々。しかししばらくすると目前に岩肌が赤く剥き出しになった山がドーンと現れます。その名も比叡山!神々しいです。厳然としてます。水墨画です。桂林超えです(行った事は無いですが。。すみません)。実は比叡山と左手に見える矢筈岳はロッククライミングの聖地としても有名で休日となると山の上部に命知らずな小さな小さな人が見られます!! 水墨画の世界はまだまだ続きます。しばらくすると左手に湯之谷温泉と書かれた板が見れます。山を降りると冷泉の自分で沸かす五右衛門風呂がありますが只今故障中です。復旧願う。 気づくと見たこともないくらいの大きな岩がゴロゴロと川に転がってます。色もピンク、白を中心に3mはありそうな岩々です。あまりにもでかいのでなかなか距離感がつかめません。 鹿川渓谷をはじめ日之影には美しいしい棚田も見られます。日本の棚田百選とういのがありますがきっとここを知らないんでしょうね♪ これ以上奥地に行っても何もないだろうな、と思い出したところに小学校が現れます。「えーー!こんな所に?」と言ってたら小さなスーパーもありました。ちょっと休憩。でも日之影ツアーはまだ終わりません。 もう2.30分は走ったでしょう。最終目的地の鹿川山荘はまだ先です。すると小さな木造橋が現れます。色が真っ赤!!目の前のピンクの岩石とバックの山とが織り成す景色。一体ここはどこ?何時代?世の映像関係の方、撮るなら今です!!!確実に神はいます。 車はゆっくり走ります。右手にいい感じの旧い民家がり川が見渡せる見晴らしの良い場所があります。上流まで眺められるそこは本当に絶景中の絶景です。雨が降ってない時期に行けば転がる岩々に自然の脅威を感じ、雨量の多い時期に行けば透明の清流に美しさを感じます。中州には針葉樹と広葉樹が生い茂り決して人工では作れない美世界。夏は水遊び、秋には多くの観光客が紅葉を目的に来るそうです。 何千年もかかって作り上げた有名な花崗岩の一枚岩のなめ滝も見られます。 そうしてしばらく行くと鹿川山荘が見えてきました。美味しい料理と温泉でゆっくり自然の中で休んでください。近くにはキャンプ場もあります。 日之影は少し入ると大きな竹林や石碑なども見られまだまだ沢山の絶景ポイントが見られます。 日之影は大人のための本当の意味でのリゾート地かもしれません。 スタッフによる日之影ブログもあります。こちらからどうぞ。 ![]() 影待駅ホームから 鹿川渓谷 鹿川渓谷 日之影 |
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